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まずはマスメディアへのPRそしてウェブ戦略へと繋げていく

 PR戦略を構築するときには、クライアント企業様のターゲット顧客向け商品・サービスの購買行動(消費者行動プロセス)を、ステップバイステップでリサーチする必要があります。一昔前の消費者行動プロセスとは、顧客がモノやサービスを購入するときは、「AIDMA(1.Attention [注意] 2.Interest [興味] 3.Demand [欲求] 4.Memorize [記憶] 5.Action [行動])」という心理ステップをなぞっていくというものでした。

 

 しかし近年では、消費者の商品・サービス購買行動プロセスの過程において、インターネットでの「検索行動」「商品比較行動」などを新たに追加して考慮する方が自然になっているといえます。そこで新たに考え出されたのが「AISAS(1.Attention [注意] 2.Interest [興味] 3.Search [検索] 4.Action [行動] 5.Share [情報共有])」といったものや、「AISCEAS(1.Attention [注意] 2.Interest [興味] 3.Search [検索] 4.Comparison [比較] 5.Examination [検討] 6.Action [行動] 7.Share [情報共有])」といったものです。このように、インターネットの登場で、消費者の行動プロセスは大幅な変貌をみせており、そのビッグインパクトからはB to B企業もB to C企業も逃れることは出来ません。そして、マスメディア企業もその例外ではないのです。

 ところで、消費者の購買プロセスがこのように変貌してくると、当然のように企業が進めるPR活動においても、大きなモデルチェンジが求められてきます。

 

 現代のマーケティングPR戦略では、テレビ・新聞をはじめ各マスメディアで発信されたキーワードに対して、読者や視聴者から一斉にインターネット上の検索アクションが発生することが上記消費者行動プロセスの分析の中でも明らかにされております。更に、購買プロセスのクロージングステージ(資料請求等のお問い合わせステージも含む)は、常にインターネット上において行われていることが明らかです。入り口にはテレビ媒体を始めとする従来型メディアPR戦略が有効でも、その出口においてインターネットPR戦略によるクロージングソリューションを別途施しておく必要性があるわけです。

 テレビ媒体を始めとする従来型メディアPR戦略が有効でも、その出口においてインターネットPR戦略によるクロージングソリューションを別途施しておく必要性があるわけです。

 

 インターネット戦略におけるクロージングソリューションは、御社のコーポレートウェブサイトやEコマースウェブサイトがその役割を大きく担います。しかし、消費者購買行動プロセスの入り口において、如何にマスメディアへリーチしていくのかという方法に関しては、MBCがご提供する「メディアPR戦略専門ウェブサイト」を100%活用する事で、積極的なメディアリーチ施策がようやく可能になります。